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ゴルフマナーの基本について

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今回はゴルフの基本的なマナーについてご紹介したいと思います。

ゴルフっていうとお金がかかるし、マナーもうるさいしとっつきにくいと思って

敬遠している方もいらっしゃるのではないでしょうか?

私はそういった印象を持っていましたが、いざやってみるとマナーについては意外と

当たり前なことが多いのでそんなに難しくはないかと思います。

すでに知っていることも実は知らなかったこともあるかと思いますので

いくつかご紹介していきます。

目次

ラウンド前のマナー

ゴルフのスタート時間を確認し、スタートする1時間前には最低でもクラブハウスに

入るようにしましょう。

ゴルフはほとんどの場合3~4人で回り、万が一遅れてしまうと同伴者に迷惑を

かけてしまうことになります。当事者は朝から申し訳ない気持ちになり

同伴者にはイライラさせてしまいます。

とはいえ、どうしても遅れてしまう場合は遅れることが判明した時点で早めに

ゴルフ場に連絡を入れましょう。また、同伴者が知り合いであれば同伴者にも

連絡をいれて謝りましょう。

ラウンド当日

服装

ラウンド当日の服装はラフな格好は避けて、襟付きのトップスとパンツ、

ゴルフシューズが基本となります。

大体のゴルフ場の入り口にあるドレスコードのNGパターンとしてはジーパン、

Tシャツ、サンダル、ジーパンは禁止です。

ゴルフコンペの時は特にジャケットの着用をしましょう。

ゴルフ場によっては来場時のジャケット着用を求められている場合があります。

また、靴下はくるぶしソックスは好ましくないので注意しましょう。

プレー時のマナー

プレー時のマナーとして携帯電話の電源を切っておくか、マナーモードに

しておきましょう。           

最近ではスコアアプリを使う機会も多いかと思いますのでマナーモードに

することは必須です。ほかの人がショットする時に電話が鳴るとかなりの

マナー違反になってしまいます。

また、アドレスに入ったら会話をやめてできるだけ物音を立てないように

気を付けるようにしましょう。

意外とできていないのがアドレス時に後方に立つこともマナー違反になります。                   これはティーショットの時のみではなくセカンドショット時や、グリーン上で

パターを打つ時も同様です。

フォアーの掛け声

ミスショットをして隣のコースにボールが飛んでいきそうな時には大きな声で

フォアーの声をかけましょう。キャディさんがついているときはキャディさんが

声掛けをしてくれますがセルフプレーで回っているときは必ず声掛けをしましょう。

この掛け声をかけないで隣のホールにボールが飛んで行ってしまった場合はその

ホールの組から文句を言われます。

また逆にフォアーが聞こえたら隣からボールが飛んでくるかもしれないので

気を付けましょう。

スロープレイを避ける

ゴルフはハーフ2時間15分で回ることを基本として、各組の時間を決めています。

自分たちのプレーが遅いと自分たちの後ろの組も同様に遅くなり、全体のプレーの進行を

遅らせてしまいます。

また、あまり遅いとコースのマーシャルが注意をしに来ます。

スロープレイにならないようにミスショットをした時は近いときはカートに乗らずに

次の打点まで走って向かいましょう。その際には使うであろうクラブを数本持って

向かいましょう。

ミスショットをした時にボールをロストしてしまった時にもいつまでも

探し続けることなく5分以内に諦めてペナルティでプレーを進めることで

スロープレイを避けられます。

また、ショット時は素振りは2回までにすることが推奨されています。

バンカーに入った時のマナー

さて、バンカーに入ってしまった時にも固有のマナーがあります。

バンカーに入る時には土手が高いところから入るのではなく、低くなっているところから

入るようにしましょう。高いところからバンカーに入ると土手の砂が崩れたりして

芝を傷めてしまうことがあります。

バンカーショット後は必ず均してから次のプレーに移りましょう。

グリーン上でのマナー

グリーン上ならではのマナーがあります。特にグリーンでのパットはスコアに直撃する

大事なシーンとなりますので必ず守りましょう。

グリーン上では走らない

グリーン上の芝はとてもデリケートで走ったり跳ねたりすると芝を痛めてしまいます。できるだけ  静かに急いで歩きましょう。

ラインを踏まない

同伴者のマークとカップのラインを踏んでしまうとそれが原因で打球が

曲がってしまうことがあります。踏まないように気を付けましょう。

また、影もラインに落とさないようにしましょう。

カップの縁はふまない

カップの縁は非常に繊細です。むやみ踏みつけることがないように気を付けましょう。

ボールマークを治す

グリーンは非常に柔らかくロブショットやアイアンショットでグリーンをとらえると

グリーンは凹んでしまいます。凹んだままにしておくと同伴者や後続組のパットの

邪魔になることがありますので必ずグリーンフォークを使ってマークを治しましょう。

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